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2008年12月31日 (水)

2008年も今日で終わり

今年も沢山の方に訪問して頂きありがとうございました o(_ _)oペコッ

内容の無いブログですが箸休め程度の扱いで今後もよろしくですsign01

今朝新聞を見たらアメ横がスゴイ賑わいだと・・・・

少しでも安くカニやカズノコを買おうという人で・・・・・・と、この記事を見たとき意外にみんなお金有るじゃんnote

ポチ家なんてお金が無いからカニやカズノコ買おうなんてじぇんじぇん思わないもんcryingです。

ポチ家は寂しくスーパーで買ったブラックタイガーを天ぷらにして年越しうどんですsweat01

Jr兄がソバを食べるとアレルギーで死んじゃうのでうどんなのですよ~shock

では、良いお年をsign03

2008年12月29日 (月)

スケルトンサイドカバー リベンジ5

Dsc01096 型を開いてみました。

先ずはメス型です。

Dsc01109 今回も細部まで良く出来ていました。

複製に影響が無いレベルでの失敗は沢山ありますが一先ずOKです。

Dsc01097 今度はオス型から原形を外します。

剥離剤をスプレーしているのでサクッと外れるはずなんですが、、、

恐る恐る剥すように外していきます。

Dsc01098 キレイに外れました。

剥離剤スプレーの効果は素晴らしいです。

Dsc01100 オス・メスを並べて横ら撮ってみました。

逆光で暗く写ってしまったけどかなりの量のシリコンを使っているのが解ると思います。

Dsc01107 オス型の細部もキレイに出来ました。

Dsc01105 逆テーパー部分も裂けることなく脱型出来てます。

Dsc01103

こちらも成功です。

Dsc01106 この部分は前回は粘土で穴を埋めて作ったけど今回は原形そのままで作ってます。

こちらも上手く抜けました。

Dsc01110 前回とパーティングラインを変更しているのでこの部分どうなるか少し心配してたけどまずまずの出来です。

ここまでは前回よりもはるかに良い出来です。

あともう少し、頑張りま~すsign01

2008年12月26日 (金)

クリスマスですが

皆さんどう過ごされますかsign02

あっ、メインはイブの方か。

どう過ごされましたかsign02

Jr兄はプレゼントのおもちゃを貰って大喜びですがポチは夜勤なんでいつもと変わり無しで寂しいクリスマスですconfident

さて、先週会社の忘年会でした。

会場は勝浦ホテル三日月 です。

ポチ敵には非常に遠い道のり、1時間以上掛かります。

送迎バスが出たけどポチはbeer飲めないんでcarで行きました。

毎回恒例の抽選会を楽しみに行くんです。

今回の抽選券はこちら、

1144 年末ジャンボ宝くじに成っていました。

総勢160名。

んで今回は約三分の一の50名が当たるシステムです。

しかしポチの番号は呼ばれること無く終了crying

特賞にはパナソニック 20インチ液晶TV ビエラ 1等は任天堂DSi ソニーのデジカメ サイバーショットなんかも有ったのに残念無念です。

がっ、しかし2億円が当たっているくじがあるからまっいっかhappy01

マジ当たってるとマズイんで番号かくしたです・・・・・happy02

料理は美味しかったでーすshine

2008年12月24日 (水)

スケルトンサイドカバー リベンジ4

Dsc01077 反対側の製作です。

シリコン同士がくっ付かないように ブルーワックス(画像無し)をシリコン部分に塗ります。

Dsc01066 そしたら表面の汚れをこいつで除去して

一度外したアクリル板で壁を作ります。

Dsc01078 こんな感じです。

このテープは・・・・初めに作った時に土台に対して直角に作っていなかったので硬化したシリコンとの間に隙間が出来てしまったので無理くりテープで隙間を埋めているです。

今考えると隙間に粘土でも良かったかも・・・・

Dsc01048 テープで矯正する前に全体に剥離剤をスプレーします。

それから先に壁を作ってから原形の表面をクリーニングの方が良かったかな・・・・

Dsc01080 次にシリコン・・・・と成るんだけど今回は境目が判るようにシリコンに色を着けます。

色が着けば何でも良かったんだけどこれにしました。

これは 絵の具です。

色は ピ・ン・ク です、意味は有りません。

Dsc01084 追加で発注したシリコンが届いたのでシリコン投入します。

Dsc01085 絵の具を入れてぐりぐりします。

混ざったら硬化剤を決められた比率で混合し、ぐりぐりです。

気泡抜きの為少し待って投入sign01

Dsc01089 いきなり出来上がってますがこれには6㎏のシリコンを1㎏づつ6回投入しました。

硬化しては投入の繰り返しで硬化まで時間が掛かるので3日位掛かりました。

投入は反対側と差ほど変わり無いので省略です。

Dsc01090 テープで矯正もあまり意味は無く漏れ漏れです。

ピンクのインク量も毎回テキトーなんで色が層に成ってます。

Dsc01095 アクリル板を外しました。

重さは13㎏で重いです。

美味しそうな感じに出来上がりましたよhappy01

中の具がどうなっているか楽しみです。

次回は型を開いて見ます。

・・・・・・つづく

2008年12月22日 (月)

スケルトンサイドカバー リベンジ3

次はシリコンを流すんですがその前に原形の表面をクリーニングします。

Dsc01066 よく解らないけど説明書きにクリーニング出来るみたいなことが書かれていたのでこれにしてみた。

ホームセンターで一番安かったし・・・

こいつで表面の粘土汚れなどを拭き取って次に離型剤を塗布します。

Dsc01048_2 初めに使ったのと同じやつです。

少し待っていよいよシリコン投入です。

Dsc01068 今回は1kgを投入。

ハカリで量って硬化剤との比率を慎重に。

そしてぐるぐる混ぜ混ぜしてしばらく放置sign01

気泡が抜けたら投入。

気泡抜け待ちに時間を掛け過ぎると硬化し始めるのでその辺を考慮して見極めます。

Dsc01069 全体を覆うように満遍なく流し込みます。

この写真は続けて2㎏目を流した直後。

この段階でも気泡はどんどん抜けていきます。

Dsc01071 側面を見ると土台粘土の隙間からシリコンが・・・・・

きっちりやったつもりだったのに。。。

仕方ないのでここで一旦中断して硬化させちゃいます。

硬化すれば3㎏目以降は漏れないハズsign01

Dsc01072 1日置いて硬化を確認後3・4㎏目を続けて投入。

だんだん原形が隠れてきましたね。

ここで気泡抜きを考慮して更に1日待ちました。

Dsc01073 結局7㎏を投入してやっと全部隠れました。

この7㎏目が硬化するのを待って反転し土台の粘土を外していきます。

Dsc01075 反転してみるとシリコンの漏れがありました。

でもこれ位で済んで良かったです。

Dsc01076 粘土を外してみると結構良い感じにに出来ていたので一安心です。

今回は今の所成功しそうな気がしてます。

・・・・・・・つづく

2008年12月21日 (日)

スケルトンサイドカバー リベンジ2

Dsc01052 今回はブロックモールド法でやります。

シリコンを大量に使うので初回はパスしたんだけど今回はラストチャンスなので思い切って確実性の高い方法を選択したです。

まずエンブレムとカバー本体の間を粘土を盛って埋めます。

初回にこの隙間の部分が上手く型抜け出来なかったので今回は対策しました。

エンブレムの周りをぐるっと一周埋めたです。

Dsc01053 粘土を敷いたら並行に成る様に下方向に出っ張っている箇所は粘土を彫り高くなってる箇所は盛って形を整えます。

この写真は彫って仮にはめ込んでみたところ。

パーティングラインは出来るだけ原形に直角になるようにするです。

パーティングラインを何処にするかはとても重要なのでよく考えねばなんねーですよ。

Dsc01056 これが完成です。

高い所、盛ってあるの判りますかsign02

電池の所を注ぎ口にする予定です。

Dsc01060 車庫に移動してシリコンが流れていかないようにアクリル板で壁を作っていきます。

瞬間接着剤でチョンチョンと数箇所接着したらあとはテープで止めます。

全体に接着してしまうと外す時に外れんです。

この時壁は垂直に立てないと後で困ります(困りましたcoldsweats01

中が見えるように透明アクリル板が良いと思います。

壁と土台の間に隙間が無いように粘土で埋めます。

ちゃんと埋めとかないと漏れ漏れに成ります。

Dsc01061 今回は大き目のダボ穴を3箇所作りました。

型を合わせた時の位置決めの役割です。

初回は小さいのを型の周りに沢山作ったんだけど型自体が複雑なんでこれ自体で位置出し出来るし無闇に作るのは逆効果。

穴も深過ぎるとシリコンゴムが変形しやすくなるので適度に確実にするのがコツですね・・・・って成功したように書いてますがこの時点でまだ判りません。

2008年12月15日 (月)

スケルトンサイドカバー リベンジ

先週ポチJr弟の定期健診でこどもhospitalに行ったですよ。

CTまで撮ってもよく判らなかった左目上のもっこりしたやつが電話台と共にぶっ倒れるたびにもっこりに当たって無くなったですよ。

先生もこんな事は初めてsign01と言ってた。

いったい何が入っていたのだろうsign02

次回の検診は3月、経過を診てダイジョブそうなら終わりになりそうhappy01

この日の帰りにスピード違反で捕まってしまったbearing

自分では60km位だと思ってたのに75kmだった。

制限速度50kmだったので25kmオーバーでyenoneeightzerozerozeroの罰金coldsweats02

点数以上にこの出費は痛い、反省してカメさんで行こうsweat01

この頃、同時にスケルトンサイドカバーのリベンジに着手したです。

Dsc01047 新たに油粘土をごっそり購入。

Dsc01048 そして今回追加して剥離剤を購入。

これは複製品を脱型する時にシリコンにくっ付いて外れなかった前回を教訓にしたもの。

Dsc01063 型取り用のシリコンもてんこ盛りに購入。

これは前回とは違う方法で型取りするために必要な量なんです。

一缶1kgあります。

それを9缶。

あとは小道具として彫刻刀、ヘラ、アクリル板、瞬間接着剤、絵の具等色々購入したです。

順を追って更新していくつもりですが今現在はA面終わってB面に入ったところです。

しかしシリコンが足りなくて更に4缶発注したところです。

かな~りお高くついちゃってますshock

2008年12月11日 (木)

気になるお店

スケルトンサイドカバーで後回しになってたんだけど12月1日にnoodle屋さんに行ってきました。

ポチの会社のゆかいな仲間たちが口を揃えておいすぃと言っていたのでポチも連れて行って貰ったです。

Dsc01045 お店はこんな感じshine

なんという名前なのかハッキリとは判らないんだけど アリランラーメン とみんなは言ってたですよ。

長南町の山の中の方に在ります。

ボロ古民家風の建物ですがこれは意図的にこうしたのであって去年新築したと常連の仲間たちが言ってました。

70過ぎ位のばっちゃんが作っていて孫娘さんが接客していました。

Dsc01044 ポチが発注したのは仲間たち推薦のアリランチャーシュウ(醤油)の辛さ普通の普通盛り ですsign01

これの味噌バージョンも有ります。

面は卵麺では無かったですね。

具はニンニクのスライスが沢山入っててタマネギとニラ、豚肉のミンチみたいなのが入ってました。

普通を発注したけど結構辛めでマジ旨ですsign03

特にこのチャーシュウが絶品です。

このお店ではチャーシュではなくチャーシュです。

メニューは全て語尾が ウ に成ってました。

それからポチたちは7名で行ったけど別々のメニューは頼んではいけません → ばっちゃんが一人で作っているのでそんなに何種類も出来ないとか・・・・・

ポチたちが食べているときに味噌の注文が・・・・そのお客さん後回し、、、、お店の中で醤油の注文が無くなるまでひたすら後回しですsweat01

それから注文自体も前の客のnoodleが作り終わるまで注文出来ません → ばっちゃんが整理しきれないからです。

こんな感じでばっちゃんにやさしく客に厳しいラnoodle屋ですが兎に角旨いので客が絶えません。

ポチたちは11:00開店なのに10:00から待ってたです。

水曜定休日、是非皆さんも行って下さいsign01

2008年12月 9日 (火)

スケルトンサイドカバー製作 完結(リベンジ編につづく)

Dsc01021 パカッと半分まではキレイに取れたんだけどもう半分が全く取れません。

仕方なく型を壊すことに、、、

Dsc01030 ほぼ外れました。

思ったより小さいsign02

バレましたか・・・・

実は下半分しか出来てなかったんですbearing

Dsc01031_2 デブコンが足りなかったですね~

仕方ありません、あれだけ漏れ漏れですもん。

一番外側のFRPが途中でバリバリ割れて型がふにゃふにゃに成ってたせいで厚さもバラバラです。

しかしスケルトンという意味ではデブコンで正解でした。

見た目に白っぽく成ってますがコンパウンドで磨けばバッチリクリアーになりそうです。

Dsc01033 一番心配していた部分も引裂き強度の強いタイプのシリコンを選択したことでキレイに出来上がりました。

Dsc01034 ただ何も塗らなくてもキレイに脱型出来ると思ってたけどそれは甘かった。

これは次回には改善しないといかんですね。

Dsc01036 スケルトンサイドカバー製作は予想通り失敗に終わりました。

しかぁ~し、大変勉強に成りましたよ。

moneybagの方は大ダメージですけどcatface

実は今回の失敗を踏まえたリベンジを計画してるです。

スケルトンカバー製作 リベンジ編 です。

ポチママの許しも貰って既に材料も到着してますがまだ着手してません。

このリベンジに失敗すると当分無理そうなんでじっくり行くですよ。

今度は成功例を紹介したいですねhappy01

2008年12月 6日 (土)

スケルトンサイドカバー製作 その8

Dsc00998 デブコンの主剤と硬化剤を決められた比率で混合して混ぜ混ぜ。

泡が発生するのでしばらく放置して脱泡します。

Dsc00999 完全ではないけどかなり脱泡されたので注入します。

Dsc01000 しかし注入直後から思いっきり漏れ漏れsweat02

今回始める前に原形の重さを量ったら180gだった。

注入したのは300g、比重が水と違うのは解るけど・・・・

口きり一杯までにならない。

漏れ漏れだけど実はもう1セット300g購入していたので漏れたのが固まれば次は漏れないだろうと固まるまで放置。

Dsc01001 翌日見ると更に漏れ漏れsweat02sweat02

気を取り直して2回目注入sign01

Dsc01009_2 300g・・・・sign02おかしいぞsweat01

別の場所から漏れ漏れdowndown

この時今更ながら どんだけ~ と叫んでしまった。

この日はゆかいな中間たちが遊びに来たのでcamera手伝って貰ったです。

Dsc01010 このままでは引き下がれないのでもう1セット発注annoy

後日75g注入したら口きり一杯に成った。

今回は漏れてないしイケルかsign02

これは3回目が固まったところ。

Dsc01013 いよいよ型を割ってみます。

失敗してるのは判ってても楽しみです。

どんな感じに失敗しているか・・・・楽しみなんですcoldsweats01

半袖シャツですが夏の写真ではありません。

ポチは一年中半袖なんです(仕事場が暑いので)

この写真もアフター5にcameraしたものです。

・・・・つづく

2008年12月 4日 (木)

スケルトンサイドカバー製作 その7

ちょっと忙しくて更新できませんでしたが早速つづきを、

Dsc00993 電池で注入口を作ったけど入り口が狭いのでカッターで広げました。

Dsc00994 反対側も広げます。

Dsc00995 こう見ると意外とキレイに型取られていますね。

引裂き強度の強いタイプのシリコンをチョイスしたのは正解でした。

Dsc00992 急遽ホームセンターから購入したクリップです。

こいつで合わせた型をホールドするです。

ゴムバンドで固定するのが一般的ですが今回の方は淵の部分の厚みが均一ではなく極端に薄い所とかがあるのでゴムでは・・・と思ってクリップにしてみたです。

Dsc00996 挟んでみたらこんな感じに成りました。

Dsc00991 今回注入用に選んだのは DEVCON(デブコン) ET 高透明 300gセット  です。

「水に近い無色透明性を持っています
強度が大きく、収縮率が小さいので、肉やせもなく精密なものの再現性が良好です。」 と説明書きされてたのでこいつに決めました。

・・・・・つづく

2008年12月 1日 (月)

スケルトンサイドカバー製作 その6

Dsc00979 1回目が固まったので2回目をガーゼに染み込ませながら流します。

前回失敗したんで今回は1枚づづ叩くように染み込ませていきましたよ。

シリコンの嵩を増やす為シリコンの塊(余りモノ)を入れてみました。

Dsc00984 こんな感じに固まりました。

本来ならシリコンの塊が全部隠れる位流し込まないといかんのですが足りなかったので断念.。

Dsc00985 3回目 FRPを流していきます。

今回もガラスクロスはケチりました。

FRPの材料自体も残り物なんでぜんぜん足りない状態です。

Dsc00986 2日放置プレーでやっと固まったのでいよいよ粘土の「壁」を取り外します。

Dsc00987 やっちまいました。

今回も「壁」の取り付けが甘くシリコンが漏れ漏れに・・・

反対側と一体化してしまいどこが境目だか判らなくなってしまいました。

それでも手探りで何とか境目を確認しつつカッターで型割り。

Dsc00988 じゃーん!

こんな感じに成りました。

Dsc00989 反対側も じゃーん!

どうですか?

Dsc00990 写真では結構まともに出来てるんでないの!? と思うかもだけど型割の際にFRPの層が薄くてバリバリ割れちゃったり手探りに失敗して境目では無い所から割ってしまってたりでぜんぜんダメダメです。

でもここまで出来たらやってみるしかないでしょう。

(20%位はまだ期待してる)・・・・・つづく

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